RealVOICE 2016.4.6 佐藤大和さん

RealVOICE 2016.4.6 佐藤大和さん

プロフィール詳細

ゲスト名 佐藤大和さん
所属 レイ法律事務所
ホームページ http://rei-law.com/
プロフィール 石巻市出身。レイ法律事務所 代表弁護士 「リ-ガルハイ」「ゴーストライター」「緊急取調室」等の人気ドラマを法律監修・出演のほか、発売数か月で4万5000部突破した「ずるい暗記術」(ダイヤモンド社)を出版し、小説「二階堂弁護士は今日も仕事がない」(マイナビ出版)の原作(共同執筆)も手掛ける。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

佐藤大和さん
(レイ法律事務所 代表弁護士)

 

MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)

MC
「いやー4月になりましたね。新学期、新年度始まりました。今年はポカポカと暖かくて新しい職場環境が変わったりですとか、クラスメイトが変わったりですとかワクワク、ドキドキしますね。このRealVOICEも4月からちょっとだけリニューアルしております。新コーナーなどこれから始まっていきますのでラジオの前の皆さん宜しくお願いいたします。
さっそく本日のゲストご紹介したいと思います。目の前に本当にキラキラと輝いている、本当にこの番組、いつもゲストをご紹介する時にイケメンが隣に座っておりますとか美女が座ってますって言っちゃいます!実際そうなんですよ。ラジオの前の皆さん嘘はついていないですよ。今回ガチでリアルでイケメンの下になんと弁護士って付きます!
ラジオの前の皆さん耳を傾け始めたんではないですか?(笑)さっそく紹介したいと思います。イケメン弁護士 レイ法律事務所 代表弁護士の佐藤大和さんです宜しくお願いいたします。


GUEST
「はい、お願いいたします。皆さん宜しくお願いいたします。」



MC
「さて、イケメン弁護士な訳ですけれども」



GUEST
「いえいえ、お恥ずかしい限りです。」



MC
「このあと、大和さんの裏側を今日掘り下げていうか裏返していきたいなって思っているんですけれども」



GUEST
「どんどんNGがないので聴いてください」



MC
「じゃあちょっと裏側を探る前に表側を。自己紹介とかしていただいてもよろしいでしょうか?」



GUEST
「私はですね、今、東京の弁護士事務所 レイ法律事務所というところで代表弁護士をしております。」



MC
レイ法律事務所は主な仕事内容、法律事務所というのは刑事だったり民事だったりとかあると思うんですけど、どういった専門が多いんですかね?



GUEST
「私たちの事務所は4本柱がありまして、1つはエンターテイメント、芸能人だったりとか芸能事務所の弁護活動をしたりですとかですね。あとは広告会社さんとか制作会社さんのトラブルを扱ったりとか。もう1つは学校のトラブル。これは学校から退学処分だったりとか、学校で事故が起きた時とか、そういったトラブル。」



MC
「教育系ということですね」



GUEST
教育系ですね。あとは介護トラブルです。高齢者トラブルも多くなってきております。もう1つの柱としては会社トラブル、企業トラブルも扱っております。



MC
「なるほど。もうすでに話し方が堅気じゃないなという感じが」



GUEST
「いやいや」


MC
「慣れてお美しくお話しいただいてあれなんですが、実はテレビの監修なんかも取り組んでいらっしゃったりとか、聞いてみたいのですが、本を出版されていたりとか、全国をまたにかけて活躍しているイケメン弁護士なんですが。」



GUEST
「ありがとうございます。」



MC
「で、そんな佐藤さんなんですが、実はこのRealVOICE 石巻で活躍されている方、あるいは復興にいろんなお手伝いいただいている方をゲストに招いてゆるやかにおしゃべりをお届けしている番組なんですが、ここに佐藤さんが出ていただいてるということは、実はこんなキラキラ輝いているイケメン弁護士が実は石巻出身!」



GUEST
「そうなんです!私、石巻出身で元々湊小学校、中学校、卒業して石巻高校を卒業して、そのあとに関西の方に行きまして弁護士になったという経緯になります。」



MC
「なるほど、しかもエリートというか順風満帆に弁護士に通常通りのルートでなった訳ではないんですよね。そこもまた魅力的なんですけど。」



GUEST
「そうなんですよね。大学が法学部ではないんですよ。人文学部というところで、経済・政治・法律をまんべんなく学ぶ所なんですよね。そこから大学院として立命館の法科大学院というところに行きまして。」



MC
「ロースクール?」



GUEST
「ロースクールですね。そのあと、何とか無事に司法試験に合格することが出来て という流れになっております。」



MC
「しかも本を出版なされていて、このタイトルを紹介させていただくと一番、佐藤先生の人となりが伝わるかなと思うんですが。ちょっと今、その素敵な本が目の前にあるんですが読み上げさせてください。「ずるい暗記術」 しかも サブタイトル 偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法 ただいまダイヤモンド社から好評発売中な訳ですけれども」




GUEST
「はい、ありがとうございます。高校時代に実は学年ビリを取りまして偏差値30まで落ち込んでいたんですよ。高校3年生の頃は髪を金髪にしておりまして、実際に2浪してようやく地方の大学に入ることが出来ました」



MC
「じゃあこの偏差値30はガチな訳ですね」



GUEST
「弁護士なんで嘘はついてないです(笑)」



MC
「皆さん安心してください。本当に偏差値30だったらしいです。」



GUEST
「そうです」



MC
「それが今、これだけ業界内でも活躍する弁護士になられてという訳ですね。この後も井色々と掘り下げていきたいんですけども佐藤先生の石巻時代というのはどういった感じの高校生だったりしましたか?」



GUEST
「そうですね、何もかにもが中途半端で生きていまして、もちろん学年ビリだったので部活も途中で辞めてしまいましたし、友達と約束してても途中でサボって行かなかったりですとか、授業中も石高の先生が聞いたら怒られるかもしれないけれども牧場ラーメンを食べに行ったりしていましたね。当時ビブレってあったんですよ。なんでみんなでビブっぺ と言ってビブレ行って遊んでましたね。ちょうどプリクラが流行った時期でもありましたので、プリクラで写真を撮ったりだとか、カラオケ行ったりとか、そういったことをしていました。



MC
「ちょっと僕も青春時代が、佐藤先生よりも若干上なんですが、ちょっと思い浮かびましたね。牧場ラーメンおいしかったですね。」



MC
「おいしかったですね!」



GUEST
「で、ビブレ!石巻市役所になっていますからね。」



MC
「そうですね、ビブっぺ と言っても分からなくなってしまいましたからね。この番組いつもゲストの方に一曲リクエストしていただいております。本日、佐藤先生からリクエストしていただきましたのが ONE OK ROCK  ワンオクですね!The Beginningですが、なんでこの曲を紹介していただいたのかは番組後半に聞いてみたいんですが、まずは聴いてみましょう。じゃあ佐藤先生から曲紹介していただいてもよろしいでしょうか」



GUEST
「はい!ONE OK ROCKでThe Beginning!皆さんお聴きください





リクエスト曲   
          ONE OK ROCK /  The Beginning






MC
「この曲を紹介いただいたのは何か思いとかあるんですか?」


GUEST
「そうですね、実は私この曲が好きで何か大事な事がある前にはこの曲を聴いてテンション上げるんです。特に好きな歌詞がありまして、このままじゃ終わらせることは出来ない という歌詞があるんですよ」

MC
「このままじゃ終わらないぞと」



GUEST
「俺はまだまだやるぞ! という想いで。例えば裁判や交渉事でしたりですとか、先日、韓国に行ってきたんですよ。ずるい暗記術が韓国で翻訳されていまして



MC
「この本、韓国でも販売しているんですよね。」



GUEST
「翻訳出版されまして、それで講演会とかサイン会をしてきたんですけれども、そこで講演会の前 僕すごく緊張するんでこの曲を聴いてテンション上げてから臨んでましたね」


MC
「自分で上げていくんですね!」

GUEST
「そうなんです。とにかく上げますね」

MC
「大事ですね、戦闘モードに」

GUEST
「そうですね、自分なりにスイッチですよね」

MC
「自分スイッチって大事ですよね。特に4月から新しい環境になる方いると思います。是非そういった方にもアドバイスを偏差値30からでも人生逆転出来るぞということをですね。番組の前半でレイ法律事務所は4つの柱、その中でも芸能というところ色々と仕事として取り組んでいらっしゃると聞きましたが、テレビ番組も色んなアドバイザリーとか監修とかもされているんですよね」

GUEST
「そうですね、私自身もコメンテーターとして番組に出演させてもらったりとか、バラエティ番組によく出るんですけど、事務所としてはドラマ監修」

MC
「ドラマ監修?最近予定されていたりとかはするんですか?」

GUEST
「そうですね、昨年はリーガルハイ(フジテレビ)とかゴーストライター(フジテレビ)、緊急取調室(テレビ朝日)を監修させてもらったんですが」

MC
「超メジャーな、視聴率ランキングベスト10とかに入るものばかりじゃないですか!」

GUEST
「そうなんです。で、今年はですねテレビ朝日さんのグッドパートナー 無敵の弁護士 という番組」

MC
「間もなく始まる、スポットCMとか流れていますよね。」

GUEST
「そうなんです。4月21日毎週木曜日ですね21時から放送になっております」

MC
「確か主演 竹野内豊さんですよね?」

GUEST
「そうなんです。実はうちの弁護士たちも出演させてもらっているんです。



MC
「すごいですねー、テレビ朝日 4月21日(木曜日)
スタートのグッドパートナー 無敵の弁護士


GUEST
「まさに私のことですよね」



MC
「言っちゃいましたね(笑)これぐらいキラキラ輝いてると遠慮というものがどっかに置き忘れてる感じが」



GUEST
「すみません東京に忘れてきました(笑)



MC
「実際、弁護士というお仕事、そういうテレビ番組だったりですとか、推理小説なんかで見聞きする人が多いと思うんですが、実際の現場みたいなのってどんな感じなんですかね?」



GUEST
「やっぱり、法律家というのは社会の病理を扱うんですね。ですので基本的にはドロドロしている世界ではございますね。ただ、その中で人々の心とか笑顔をサポートする仕事なのでとてもやりがいのある仕事ではありますね。」



MC
「すごいこれ嫌だなーとかこんなところに居たくないみたいな、場面も多い気がするんですけども」



GUEST
「基本的に頭でやらなくてはならないのは分かっていても心では逃げ出したいとか見たくはないという事件は山程ありますね。」



MC
「そんな時にはワンオク聴いてスイッチ入れて。」

GUEST
スイッチ入れますね!



MC
「ちなみに4月から入学シーズン、これから受験だみたいな方がいると思うんですけれども、そういう偏差値30から勉強法みたいなアドバイスみたいなのはあったりするんですか?」


GUEST
「そうですね、今回、僕が本を執筆したイチバンの理由は何か?というと効果が出ない勉強法は捨てなさいと。皆さん自分の勉強法に固執するんですけれども、結果が出ない以上その勉強法は捨てて、合格、結果が出る勉強法にシフトしてくださいという内容になっているんですね。あくまでこの本はそのためのきっかけとなる本ですし、そのためのエッセンス合格するためのエッセンスを詰め込んだ本となっております。」



MC
「なるほど、何か勉強したとか、教科書にどれだけライン引いたかで満足しちゃうことって僕もそうですけど」

GUEST
「ノートをきれいにとったりですとか、そういうことで満足されている方、非常に多いんですよね」


MC
「僕、目の前でこの ずるい暗記術 をめくっているんですけど、本当に入ってくるキャッチーなキーワードがすごいあるんですよ!



GUEST
「そうですね、ありがとうございます。」



MC
「これ是非、みなさんに読んでいただきたいですね」

GUEST
「そうですね、ご覧になっていただきたいですね!」

MC
「どうですか?これ是非読んで欲しいので、プレゼントなんかしちゃったりとかは?」

GUEST
「あっなるほど!いっちゃいましょうか!」



MC
「じゃあプレゼントしちゃいましょうか!」



GUEST
「わかりました。私の方でサインを書いて3冊くらい皆さんにプレゼントしたいと思います。」



MC
「じゃあ、プレゼントの方法についてですね。このいつも届けてくれている1.9のコーナーを聴きながら考えさせてもらいたいなと思いますので、聴いてもらいましょうか、本日も届いております、ISHINOMAKI1.9Zのコーナーです。どうぞ!」



          ISHINOMAKI1.9Z のコーナー




MC
「いやあ今日の1.9Z 佐藤先生いじり倒してましたね(笑)」



GUEST
「本当、大爆笑しましたね。」



MC
「大和くん、大和さん、大和さま、と三段活用でしたね(笑)」


GUEST
「持ち上げていただきましたね。盛大なゴマすりが行われていました。」

MC
「で、言ってましたけど実は1.9を届けてくれている矢口さんと同級生だったと」

GUEST
「そうなんですよね。高校3年間と予備校1年。彼は一浪して合格して、僕二浪したので、ある意味裏切りましたよね。裏切って先に大学行っちゃったんですよ」

MC
「どうですかどんな高校時代だったんですか?」



GUEST
「僕とは高校三年の時、同じクラスで、とにかく矢口くんは変わった子でしたね、面白い子でした。今でもそのぐらいの高校の時の面白さというのは残っていて、僕も彼も変わらないですね。確かに変わらないというか、今でも変わってますからね。二人とも変人ですからね。それはとても納得の出来る。



MC
「でもそうやって、佐藤先生が法学部じゃないところに行って法律、弁護士になろうと思った志というのは何かきっかけとかあったりするんですか?」



GUEST
「そうですね、もともと女性にモテたくてボランティアサークル入っちゃったんですよ20歳まで女性と付き合ったことなかったので」



MC
「それも衝撃的な告白ですね」




GUEST
「で、実際ボランティア入ってみたら実際に子どもたちと接する機会が多くなって、この子ども達の繋がりとか笑顔を守りたいと当時法律の授業も一定程度はあったので法学部ではないとはいえ、その時に法律が好きだ、面白い、じゃあ子供たちの笑顔を守るためには何の仕事があるんだと考えたときに弁護士になってみようと思い、それが最初のきっかけですね。



MC
「でも大事ですよねモテたいという動機は」



GUEST
「そうなんですよ」



MC
「僕も高校くらいまでモテたいという動機で大体の選択をしてきました、高校までは。非常にわかります、
頑張っちゃいますよね。」




GUEST
「そうですね、やっぱり自分の根本的な欲求なんで、実は今回、この本にも書いてあるんですよ。欲求に向き合いなさいと。何をしたいのか、何を将来求めているのか?それとやっぱり自分のモチベーション、それを原動力と変えて頑張らないと結局結果に結び付きにくいんですよね。」




MC
「すごい為になりますよね」



GUEST
「だから、このあと4月に社会人になった方々もそれだけ自分のモチベーションを高めるために自分と向き合うということは、すごく大事にして欲しいですよね」



MC
「なるほど是非そのあたり、じっくり読みたいという方書店で平積みされてベストセラーになっております。それだけでなく冒頭言っていただきました、今回3冊、しかもサイン入りで頂けるということですので。こちら、偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法 ずるい暗記術 (ダイヤモンド社)ですけれども番組HPからメールいただいた方に抽選でプレゼントさせていただきますので、是非とも宜しくお願いいたします。




GUEST
「是非皆さん応援メールをいたただけたら。来なかったら僕持って帰りますからね皆さん(笑)




MC
「是非皆さん、本当すごい面白いんですよ!ちょっと言ってしまいたいけれどこれは出し惜しみ」



GUEST
「そうですね、楽しみにしてください。」



MC
「今、被災地ってたくさん動きがあります。例えば建物、土地だったり売買だったりとか、相続問題とかあります。被災地で法律を必要とされている方、多いと思うんですけど、佐藤先生から見て被災地の法律みたいなのっていうのはどう映っていたりしますか?」




GUEST
「やっぱり被災、震災をきっかけで色んな方々が法律トラブルを潜在化していたものが顕在化されるようになったんですね。で一番大事なのはやっぱり周りの法律家、身近な弁護士たちに相談すること。やっぱり石巻もたくさん駅の周り見ますと法律事務所さんたくさんあるんですよね。ですのでそういった法律事務所さんに、まずは相談してみるというのがすごく大事になってきます。」




MC
「なるほど、石巻の身近な法律事務所ってなかなか垣根高いですもんね」



GUEST
「そうですね、でも今の弁護士さんって身近な存在になりつつありますのでぜひ何かトラブルがあったら抱え込まずに弁護士に相談してみていただければと」




MC
「是非皆さん、身近な弁護士に気軽に相談してみるのも大事かもしれません。そして今回せっかく佐藤先生とお近づきになれたのでどうですか?次回くらいから、毎回、法律相談コーナーとかやっちゃいません?」



GUEST
「是非!じゃあ要望があるのであればぜひやっちゃいましょうか」



MC
「今、決まりました。」



GUEST
「では、次週からやっていきましょう!コーナー名考えておきますね」




MC
「僕も考えておきます。それでは4月からのRealVOICE どうぞお楽しみに」





手づくりCM
          松竹

 

 リクエスト曲   
          ONE OK ROCK /  The Beginning

 

 

ページのトップへ戻る