RealVOICE 2016.7.6 河合 恵里さん 

RealVOICE 2016.7.6 河合 恵里さん 

プロフィール詳細

ゲスト名 河合 恵里さん
所属 一般社団法人AP バンク /
Reborn-Art Festival 事務局
ホームページ http://www.reborn-art-fes.jp/
プロフィール 河合 恵里さん(かわい・えり)
昭和60年9月6日、福岡市生まれ東京都中野区育ち。一般社団法人APバンク復興支援担当。早稲田大学国際教養学部を卒業し国際見本市主催会社に勤務。平成26年2月から復興支援業務のため石巻市に移住する。来年7月、牡鹿半島を中心に開催するリボーンアート・フェスティバル事務局。仕事でもプライベートでも、地域の人々との交流や牡鹿半島の景色を楽しむ毎日を過ごす。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

河合 恵里さん

(一般社団法人ap bank   /  Reborn-Art Festival 事務局) 





MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)



MC
「今日はですね、隣にゲスト座っていただいているんですけど、いつもよりちょっと緊張しないと言ったらあれなんですけど、もう普段からお世話になってあれなんですよ。皆さん、ビジュアルはとても美しい方なんですけど、中身はオヤジだねというような評価をいただいたりとか、結構怖くてですね、僕もいつも怒られているんですけれども、さっそく紹介したいと思います。

一般社団法人ap bank 、そしてReborn-Art Festival 事務局の河合恵里さんに今日は来ていただいております。


GUEST
「はい、宜しくお願いいたします。」


MC
「宜しくお願いいたします。」


GUEST
「はい、変な紹介をいただきましてありがとうございます。」


MC
「とんでもないです。また後で怒られるかもしれません。河合さんはもう2回目ですよね、この番組自体。」


GUEST
「そうですね、前回が何年何月だったのか覚えていないんですけど、2014年の私、
2月1日に石巻に移住して来まして、結構割とすぐ、1回目に出演させていただいた覚えがありますので2年位経っているんですかね」



MC
「そうですね、確か前回出演していただいた時は転んで尾てい骨を折ったトークを!何か僕思い出しました。」


GUEST
「そうでしたね、そうでした。その話題で持ち切りだったと思います。」


MC
「ちなみにまず、石巻の印象というところを改めて聞いてみたいんですけれども、どういったこと感じられます?」


GUEST
「そうですね、あの石巻どうですかね?というご質問よくいただくんですけども、やっぱり食べ物 美味しいですよね。皆、挙げる事だと思うんですけれど、本当に魚介類 豊富で世界3大漁場の一つ、金華産沖っていうのはやっぱり素晴らしい漁場なんだなというのを日常的に感じるというのが、
やっぱり東京の人間からしたら本当にありえないくらい恵まれているというのを感じます。



MC
「そうなんですよね、外から入ってきた方からむしろ石巻の物って美味しいねって聞くんですけど僕なんかはこの街で生まれ育っているので、そうすると何かこの状況が当たり前だと思っちゃって、その貴重さに気づいていないというか、ちゃんと評価できていない石巻人、僕も含めて多いと思うんですよね。で、今日 河合さんに是非聞きたいのは、いよいよ間近に迫りました7月29日前夜祭、7月30、31日と開催されるReborn-Art Festival  ×  ap bank fes.2016。 これは来年のReborn-Art Festivalのプレイベントなんですけれども、まさにこのReborn-Art Festival はアートと付いて芸術祭ではあるんだけども、それだけじゃなく石巻の食とか伝統的な生業とかそういったものに光を当てていこうというイベントです。ぜひその食だったりとか、河合さんが地域に方、浜の方とかと交流している様子なんかを聞いてみたいんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。



GUEST
「はい」


MC
「改めてReborn-Art Festival について河合さんの方から紹介していただけますか?」


GUEST
「はい、今 豪太さんの方からありましたが来年が本番、本祭という事でReborn-Art Festival を来年の夏に開催いたします。で、プレイベントという事で皆さん、今回、今月末お越しいただいてどう来年に繋げるか、というのが今、
私たちが根差しているところなんですけれども、やっぱり常日頃、小林(武史さん)も言っているんですけれども、音楽イベントでは、数日間わっ とお客さんを集めてものすごい盛り上がりを見せることは出来るんですけれども、まあやっぱりそれがそう毎日は継続できないという、じゃあ、来年、私たちがやりたい事としては、音楽の力は勿論 借りるんですけれども、もっと地域の方と外から来た方々が交流してきちんと石巻の今を知って体験して帰っていただくことを来年やりたいと思ってまして、まあそこには音楽だけではなく、現代アートのアーティストの方々もまあ、今、滞在制作を始められたアーティストさんもいます。」



MC
「すでに来ている!」


GUEST
「まあ、そういった形で色んな地域の方にご協力いただきながら、例えば倉庫を貸してくださる方がいらっしゃったりとか材料の提供をしてくださる方がいらっしゃったりとか、そういう地域の方々に支えられながら一緒に作り上げていくっていうのがReborn-Art Festivalではあるかなと思います。


MC
「なるほど、何か大きなイベント華やかで、すごい楽しいイベントもちろん色々ありますけれど、そういう、言ってみれば大きな資本が持ち込まれた受け身のイベントというよりは、一緒に作っていくというのが今回のポイントかもしれないですね。」


GUEST
「まさにその通りだと思います。」


MC
「本当あの、河合さんなんかは浜の皆さんと交流を密にして色んな美味しいものをご馳走になったりとか、色んなものを貰ったりしている。本当、浜の方とか街の方なくしては成り立たないですよね。何か印象的な地域の方っていうのはいたりします?」


GUEST
「いすぎて、お名前挙げるのは出来ないんですけれど、あのやっぱり本当に今まで触れ合ったことのない様な漁師さんと普段接触するなんて事はまずありえなかったですし、あの日々発見というか、あっ、こういう人たちなんだなとか、こういう暮らし方しているんだなとか、勉強することが多いんですけれどもやっぱりあの、皆さん最初は得体のしれないイベントに対してまあ、ちょっと怪訝な感じとかですね、まあ私なんかも外から来てますし、どこの馬の骨かもしれない(笑)私には良くしてくれる方の方が多いんですけれども」


MC
「切り込んでいけるのは河合さんだけだと思います。」


GUEST
「そういう方々と触れ合っていくうちにやっぱり皆さん、耳を傾けてくれたりとか、ほとんど理解しようとして下さる方が増えてきていると思っていて、例えば牡鹿半島の区長さんの会議とかに説明の場を設けていただいて、参加させていただいたりするんですけれども、やっぱり時には厳しく、もっとこうしなさいとか、こういうことが足りていないんじゃないかという事を色々と言ってくださったりとか、でもそれってどれをとっても、ごもっともな事ばっかりでやっぱりこちらの至らない事とか思いもしていなかった そういう風に準備していかなくてはいけないだなという事とかが本当に皆さんに教えていただいて私たちも日々勉強しながらやっているという感じですね。」


MC
「でも、本当に浜の方、地域の方がそうやって教えてくださるというのはそこも信頼関係なくては、お客さんモードでただ持て成したら「あーどうもどうも」ってただ社交辞令で言うだけだと思うんですよね。そこをきちんと入り込んで本当にお互い話しているからこそ時には厳しいお叱りも受けていただいてというようないいお付き合いが出来ているのだと思ったりしますね。」


GUEST
「有り難い存在の方々です。」


MC
「でも本当、石巻の中では僕はこの街の生まれ育ちですから今までこんな大規模フェス、あとで掘り下げていきますけれどReborn-Art Festival  ×  ap bank fes.2016 は連日1万5000人以上の方が石巻に来ちゃうんですね、お客さんとして、これまでなかった規模のフェスなんですけれど、これすら石巻ではなかなか想像できませんが、皆さん知っていました?来年始まるこの本祭 Reborn-Art Festival 2017は2日とか、3日じゃないんですよ皆さん!50日間開催されます。ラジオの前の皆さん想像つかないと思うんですけど、これは僕もまだ想像つかないので一緒に作っていきたいですね。じゃあこの後、音楽フェスについて聞いてみたいんですが、まずは毎回ゲストの方に一曲紹介していただいております。今日は河合さんのリクエストというのをいただいてもよろしいでしょうか?



MC
「はい、bank band という ap bankがずっとap bank fesで結成してきましたバンドがありまして、そちらの 「
to U」という曲になります。」


GUEST
「では聞いてくださいbank band で to U です。」



リクエスト曲
        to   U       /     bank band 




MC
to   U」 いいですね。bank band 、ap bank fesのテーマ的な曲で先日あれですよね、小林武史さんが伴奏して石巻好文館高校の音楽部の皆さんと石巻市役所でコンサートを行なったという



GUEST
「はい、議場コンサートに出演させていただきましてありがとうございました」


MC
「そんなReborn-Art Festival  ×  ap bank fes.2016 なんですけれども、本当に錚々たる方々が出演してこういう野外フェスにはなかなか出ない様な方もすごい出てもらうんですけれども改めて紹介していただけますでしょうか?


GUEST
「はい、そうですね29日は前夜祭なんですけれどもちょっと小規模な形でやらせていただいて30日、31日に関しては
Mr.Childrenはもちろんのこと、
Bank Bandの他に例えばスガシカオさんですとかMISIAさん、ハナレグミさん、Coccoさんなどなど



MC
「すごいですねー」


GUEST
「本当に当初想像していたよりも本当にバラエティーに富んだ方々にご出演していただける様で私も嬉しく思っております。」


MC
「他にも安藤裕子さんとか赤い公園。僕 、最近赤い公園好きで結構聞いているんです。」


GUEST
「あれ、女子に人気な感じですか?」


MC
「そして更にYEN TOWN BANDも復活して出たりですとか、本当に全国の皆さんごめんなさいという感じで、これだけの出演アーティストに恵まれましたので、なかなかチケットが手に入らない状態になっているんですけれども、でも石巻の皆さんには見に来ていただきたいということで、石巻販売というのを実施しております(※現在は終了しております)全国では売り切れなんですがIRORI石巻というですね、アイトピア商店街と立町の角、こちらのcafeの所で現地限定チケット、まだ若干ございます。是非皆さんお越しになってもらいたいなあと思うんですけども、石巻の皆さん会場でお会いしましょう。」


GUEST
「はい、是非会場でお買い求めください。宜しくお願いします。」







手づくりCM
  八幡家


リクエスト曲
        to   U       /     Bank Band 



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