Real VOICE 2016.10.5 山村 孝雄さん

Real VOICE 2016.10.5  山村 孝雄さん

プロフィール詳細

ゲスト名 山村 孝雄さん
所属 石巻BLUE RESISTANCE STAFF
ホームページ http://blueresistance.com/
プロフィール 1983年、三重県津市生まれ。東日本大震災発災後、災害支援のNPOスタッフとして宮城県石巻市に入る。石巻BLUE RESISTANCEの建築が始まるところから手伝い出し、そのままスタッフに。ブッキング、照明、PA補助、ドリンクなど諸々担当。現在は女川町在住。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

山村 孝雄 さん
(石巻BLUE RESISTANCE STAFF)





MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)





MC
「早速、本日のゲスト紹介したいと思います。目の前にATATAさんの赤いシャツを着て あご髭を蓄えて微笑んでいらっしゃいますけども普段から本当にお世話になっております。紹介させてください石巻BLUE RESISTANCE STAFFの山村孝雄さんです。」



GUEST
「こんにちわ、宜しくお願いいたします。」


MC
「孝雄さんは2011年の瓦礫だらけ泥だらけの時からお世話になって色んな事を助けてもらって、そしてなんと今、BLUE RESISTANCEを盛り上げているという所なんですけれども、そもそも石巻にいらっしゃった時期とか経緯とかちょっと紹介していただいても宜しいでしょうか?」


GUEST
「はい。2011年の4月に災害支援のNPOのSTAFFとして石巻に入り、そしてNPOの活動をしながらBLUE RESISTANCEが始まった時にBLUE RESISTANCEを初めボランティアで内装を作っていたので、そこから参加してそのままSTAFFに。今はBLUE RESISTANCE一本でやっています。」


MC
「その災害ボランティア、結構ワイルドな方が多くて今も街で飲食店を手作りで立ち上げたりとか、アパレルブランドを立ち上げたりとかすごい素敵な方たちなんですけれども、でこの番組ラジオの妖精SUZUKIリサーチというのを事前にやってくれているんですけれども、さっきそれを見て驚いたのが実は山村さんワイルドな団体の中にあって中央大学の法学部なんですね。めちゃくちゃインテリじゃないですか!」


GUEST
「いえいえ、全然勉強せずに大学時代は合気道と旅をしていて、それでサラリーマンをやったんですけれども旅に出たいなという事で、旅に出て旅の途中でNPOと出会って、そのNPOのSTAFFになりました。」


MC
「ちなみに2011年の3月あの時っていうのはサラリーマンされていたんですか?」


GUEST
「その時がちょうどインドで、そのNPOのSTAFFをやっていて情報はインターネットで入ってくるのがもう遅くて何がどうなっているのか全く分からない状況でした。」


MC
「インドにいらっしゃったんですね。ちなみに今、本当BLUE RESISTANCEでも僕が言わなくとも皆さんご存知だと思うんですけれど石巻の街中、寿町にこんなに人が来るんだ若者がっていう大行列が出来ている素晴らしいライブハウスなんですけれども、ちょっと改めて出来た経緯ですとか、紹介して頂いてよろしいでしょうか?」



GUEST
「SPC peakperformance(エスピーシー  ピークパフォーマンス)というPA集団があって、そのSPCが東北の被災の大きかった沿岸部、宮古・大船渡・石巻にライブハウスを作ろうという 「東北ライブハウス大作戦」 というものが2011年に立ち上がりましてその3店舗として2012年10月30日にオープンしました。」


MC
「東北ライブハウス大作戦!某蛇田のイオンさんなんかでもタオルなんかが売っていたりしますけれど素敵なんですよ中に木札が貼られているんですよね。」


GUEST
「一口¥5,000で当初はライブハウスの建築費用として、今はライブハウスの運営費用として活用させていただいて、今も定期的にご寄付・ご協力いただいて、そのお陰でBLUE RESISTANCEの運営が成り立っているというところもあります。」


MC
「本当すごい!こんな人、こんなアーティスト石巻に来ちゃうんだという方が次から次へと来て 今、またSUZUKIリサーチを読み上げるんですけど 東京スカパラダイスオーケストラ、Dragon Ash、ONE OK ROCK、夏木マリ、MAN WITH A MISSION、ブラフマン、the HIATUS...東京のライブハウスでもこんなの来ないじゃんという様な。」



GUEST
「なかなかこの規模ではないんですけれども、やっぱり東北を元気づけよう、石巻でいいライブをしたいというお声をいただいて、ここでしかないライブというのが開催されているのかなって思います。」



MC
「しかも更にそれに並ぶビッグネームがついさっき発表されたんですよね!」


GUEST
「12月5日、月曜日にHi-STANDARDの公演が決定いたしました!」


MC
「ハイスタですよー!!皆さんごめんなさい、ブルレジって250人位しか入れないんですよギュウギュウ詰めで。もう超プラチナチケットになると思うんですけれども。これまだ今から発売されるんですか?」


GUEST
「そうですね、今ぴあの特別会員の先行が受け付けが開始されて、11月1日12時から一般発売。こちらもぴあにてとなっております(※共に販売は終了しております) 店頭販売等はございません。」


MC
「皆さん改めて今、石巻のライブハウスにはハイスタだったりとかブラフマンだったりとかが来てくれていただいてますよね。で、更にそのブルレジが2012年オープンという事ですけれども間もなく4周年のスペシャルアニバサリーライブがあるという事で」


GUEST
「はい。2012年から毎年10月30日ASPARAGUS(アスパラガス)の皆さんに来ていただいてライブをしていただいているんですけれども4周年もASPARAGUS(アスパラガス)さん、すごいかっこいいバンド ATATAさん、あと仙台・宮城を代表するメロコア(メロデックハードコア)と僕は思っているんですけどGREED(グリード)を迎えての3バンドでライブを行います。」


MC
「是非ブルレジに直接行ってみてチケット買ってくれると僕なんか嬉しいなって思います。」


GUEST
「是非ともお願いいたします。」


MC
「で、そんないろんな方が出演しているブルレジなんですけれども今回またアーティストからのスペシャルメッセージが届いているという事でちょっとラジオの前の皆さんにも聞いていただけるでしょうか?じゃあお願いします。誰かなアーティストは?」





GAKU-MCさんからのメッセージ & リクエスト曲
 (GAKU-MC / ついていない一日の終わりに)




MC
「いやあ、GAKU-MCさんからまさかのメッセージが!熱い人ですよね」


GUEST
「そうですよね、先日も直接石巻に来てプロモーションという事で廻っていただきました。」


MC
「実は僕らISHINOMAKI2.0でも2012年からSTAND UP WEEKってやっているんですけど、そこに来てゲリラライブやったりですとか、更にフットサルをやって街中で子どもと交流したりとか、復興バーでマスターに立っちゃって実際にカクテルを振ってオリジナルのお酒をお客さんに振る舞ったりとかしてたんですよ。また来年もReborn Art Festivalにも参加してくれると思います。そして今、紹介していただいた新曲 ♪ ついていない一日の終わりに を引っさげて GAKU散歩が!ライブTOURですね、10月16日 日曜日 BLUE RESISTANCEでありますので是非皆さん!僕も行く予定です。」


GUEST
「これ以外にも、いっぱい告知ライブがございますがすべてホームページに掲載しておりますのでホームページを見ていただいて購入方法や販売方法もそちらに載っていますので、是非ともチェックしてみてください。」


MC
「BLUE RESISTANCE(ブルーレジスタンス)で検索してみますと出てきますかね?」


GUEST
「そうですねカタカナで ブルレジでも出てくる様になりました。」


MC
「ブルレジでで検索してみてスペシャルなゴージャスなライブ目白押しですので是非皆さん行ってみましょう。」


GUEST
「宜しくお願いいたします。」


MC
「改めてBLUE RESISTANCEなんですけどもライブハウスの他にバーもやっているんですよね?」


GUEST
「そうですねライブのやってない時にチケットを買いに来たお客様や、ちょっと中を見たいというお客さんの為にバー営業を18時から11時位まで行っております。バー営業日についてはホームページのカレンダーに載せていますのでカレンダーでチェックしてもらえばと思います。」


MC
「やっぱりまたブルレジで検索すれば?」


GUEST
「そうですね。」


MC
「ちなみに何かおススメのメニューとか人気メニューとかあるんですか?」


GUEST
「おススメのメニューはお任せで!と言っていただければ僕がカクテル作らせていただいておりますので」


MC
「孝雄さん自らカクテルを!実は僕らも復興バーというのをやっていて僕が当初バーマスターをやっていたんですよ。なかなかそういう機会もなくてちょっと最近スタッフに怒られているので、ちょっとまた復活してみたいなーなんて今、刺激を受けましたね。ちょっとバー対決しましょうよ!」


GUEST
「是非お願いいたします。」






手づくりCM     かめ七呉服店



インタビュー・リクエスト曲
          GAKU-MC / ついていない一日の終わりに









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