RealVOICE 2016.11.2 熊谷 義弘さん

RealVOICE 2016.11.2 熊谷 義弘さん

プロフィール詳細

ゲスト名 熊谷 義弘 さん
所属 クマガイサイクル オーナー
ホームページ http://kumagaicycle.com/
プロフィール 1972年(昭和47年)石巻生まれ。
地元の高校を卒業後、千葉県の自衛隊に入隊。約7年間在籍後退官。地元に戻り「魯曼停」で約2年間アルバイト後に地元自転車店に就職。約15年間勤務したのち独立し、今年6月に現在の「クマガイサイクル」開業。    

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

熊谷 義弘 さん
(クマガイサイクル オーナー)





MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)




MC
「本日のゲストご紹介したいと思います。大丈夫でしょうか?クマガイサイクル オーナーでいらっしゃる熊谷義弘さんに来ていただきました。宜しくお願いいたします。」


GUEST
「宜しくお願いいたします。(笑) いやいや、まさか。」


MC
「まさかRealVOICE出ていただけるとは。先ほど番組放送直前に個人のFacebookページから、この後RealVOICE放送しますよ。ゲストは熊谷さんですよ!って投稿した途端にですねコメントが即座にありまして、そのコメントが事故が起きませんようにとか、生放送大丈夫ですか?という心配のコメントなんですけれども、そういった部分もある素敵な熊谷さん。」


GUEST
「そんな. . .宜しくお願いします。」


MC
「本当、熊谷さんのコメントくださった方でもありますけれど、今、僕の2つ上 昭和47年。またこの昭和47年が黄金世代なんですよね。そうそうたる面々、先週のゲストに出ていただいた石巻工房のちんばさんこと千葉さんとか、松竹 久利さんとか、すごいですね全国規模で活躍している「ダンボルギーニ」で知られる今野さんですとか凄い人達なんですよ。」


GUEST
「濃いですね!わがまま世代(笑)」


MC
「で、震災直後本当に混沌とした夜、街に電気が通ってない中でも何か千葉さん、久利さん経由で出会わせていただいて、復興バーとかでも夜遅くというか朝方まで一緒に語り合って勝手に戦友というか、あの時を切り開いて新しい石巻を作りたいですねみたいな話をしていた想いを持たせてもらっている訳ですけれど改めて嬉しいです。」


GUEST
「懐かしいですね、はい。」


MC
「で、先程 番組冒頭クマガイサイクルオーナーという風にご紹介させていただきましたが、とうとうご自身のサイクルショップ クマガイサイクルを今年の6月にOPENされたばかりという事で。」


GUEST
「そうですね、本当はこんな規模に、立派な感じにする感じじゃなかったんですけれど、本当街のパンク修理屋さんとか、修理屋さん位に思ってやろうと思ってたんですけど、皆さんの力でですね、自分で言うのもあれなんですけれど綺麗な素敵なお店になったんですね。」


MC
「場所はどちらでしたっけ?」


GUEST
「住所がですね、石巻の大街道東っていうんですけれど大街道って逆に双葉町って言った方が分かると思うんですけれど、葬祭会館の菩提樹さんの道路挟んで斜め向かいです。」


MC
「日本製紙の工場から大街道に抜ける道路ですよね。」


GUEST
「そうですね。あの通りですね」


MC
「クマガイサイクルについてどういうお店とか特徴はあるんですか?」


GUEST
「基本的にはスポーツバイクがメインになっているんですけれども、ロードバイクとかマウンテンバイクとかクロスバイクとかなんですけれども、修理はママチャリから全て子供用まで全部やる感じになっていますので店構え的にこういう感じなので入りづらいっていう方もいらっしゃると思うんですけれども全然ウエルカムで!」


MC
「とにかく熊谷さんに会っていただきたいですね。スポーツサイクルを扱っている熊谷さんなんですけれども自転車チーム じょうぼんず というチームでも活躍されているという事で。」


GUEST
「僕は全然活躍してないんですけど、そうですねユニフォーム持っている人間は大体60名位いるんですけれども、実際に毎朝7時から朝練を総合運動公園の駐車場に集まってやっているんですけど、寒くなってきたんで今だと大体10人くらい集まる感じなんですけど、夏場だとMAX20人超えの様なかなりの人数になるんですけど。」


MC
「今、石巻はそれこそツールド東北であったりとか、熊谷さんにも協力していただいている我ら(ISHINOMAKI2.0主催の)STAND UP WEEKでも「ポタリング牡鹿」とか自転車の街になりつつありますね。」


GUEST
「そうなんですね!皆乗っているの見て逆に嬉しいですね。こんなに乗ってくれている人がいるんだと思うと。」



MC
「本当、今 自転車っていう道具は環境にやさしいとか健康にいいとかありますけれども街づくりの大事な一つのカギだと思うんですよね。交通手段だったりとかで、ますます我々もツールド東北のファンとしてメンバーも毎回出場していますけれども、後半もっと掘り下げて自転車のお話させてください。」


GUEST
「はい、宜しくお願いいたします。」


MC
「毎回ゲストの方に曲を紹介してもらっています。今日ちょっと熊谷さんからご紹介していただいていいですか?これも世代の曲ですよね。」


GUEST
「これ何年前ですかね?今田耕司さんのKOJI1200っていうユニットなんですけど、今田耕司さんが唄っているとコミックソング的な感じなんですけど、曲カッコいいですよね。」


MC
「僕、当時大学生でした。あれですよねプロデュース  テイトウワ、テクノ!まずは聴いてみましょうか、KOJI1200でナウ ロマンテックです。」





リクエスト曲
        KOJI1200  /   ナウ ロマンテック




MC
「いやーカッコいいですよね、KOJI1200。本当にあの頃ってバブル過ぎてクラブカルチャーとかディスコがクラブになってきた頃。」


GUEST
「そうですね、呼び名が変わりましたよね。今聞いても全然。この当時早すぎたんですですよね、この曲が。」


MC
「改めて、熊谷さんなんですけれども、クマガイサイクルという新しい店舗をオープンされて、クマガイサイクルはちなみにうちのメンバー某小泉君と勝君もお手伝いさせていただいてロゴとかかわいらしいクマ」


GUEST
「はい、素敵なロゴを作っていただいて」


MC
「自転車店オーナーとしてOPENされる前は石巻を代表する自転車ショップ「ダイシャリン」にお勤めになられて、で更にその前は自衛隊でパラシュートで飛び降りる様な仕事をされていたというすごいキャリアで、でもそういったすごい経緯があったから生き残った部分もあるのかなって思って。なかなか壮絶な経験もされているんですよね。3.11では」


GUEST
「はい。結局、僕の家が南浜町だったんですけど、当日、地震になってすぐ家に戻って色々確認したいことがあって、そうしたら家の中に津波が来てという感じで流されて南浜町から最終的には屋根に登って石ノ森萬画館の目の前まで行っちゃったという。」


MC
「相当な距離ですよね。」


GUEST
「まあ早かったですよねスピードがね。」


MC
「海面にもいろんな物が浮かんでいましたからね。本当、紙一重というか、運だったりとかという事で生き残ってたりとか改めて思いますね。やっぱり生き残ったからにはもちろん犠牲になった方に想いを馳せ続けますし、続けなきゃいけないんですけど、前よりもいい街をそういった方の分も作っていきたいなと思いますね。最近オープンされてクマガイサイクルはどういったお客さんがいらしているんですか?」


GUEST
「最近はやっぱりスポーツバイクがメインのお店なので、それ系のお客さんがほとんどだったんですけど、最近は一般車の修理やりますって看板をパートさんにきれいなモノ描いていただいて。かなり一般車の自転車も来るようになりまして。」


MC
「是非、自転車ファンの皆さんも、あるいはちょっとママチャリも含めて普段使いの自転車を乗っている皆さんも是非」


GUEST
「そうですね。ただ本当お茶飲みに来るだけでも全然いいんで、素敵なカウンターも作っていただいたんで石巻工房さんに!」


MC
「おー石巻工房さん!」


GUEST
「はい、お茶飲み場もあるんで全然自転車に興味ない方でも。弱虫ペダルのDVDも流れている感じなので全然来ていただければ。」






手づくりCM     
        ニュー浪漫亭


リクエスト曲
        KOJI1200  /   ナウ ロマンテック



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