RealVOICE 2017.2.15 佐藤大和 弁護士 髙橋知典 弁護士

RealVOICE 2017.2.15   佐藤大和 弁護士 髙橋知典 弁護士

プロフィール詳細

ゲスト名 佐藤大和さん 髙橋知典さん
所属 レイ法律事務所
ホームページ http://rei-law.com/
プロフィール 佐藤大和さん(写真右)
1983年、石巻市生まれ。石巻高校卒。レイ法律事務所代表弁護士。毎週月曜「バイキング」にレギュラー出演中。現在、放送中の『大貧乏』など多くのドラマの法律監修、著書としてシリーズ6万5000部を突破した『ずるい暗記術』(ダイヤモンド社)がある。

高橋知典さん(写真左)
神奈川県生まれ。レイ法律事務所パートナー弁護士。子どもが関わる事件を得意とし、年間300件以上の子どもに関する法律相談を受けている。現在は、特に学校問題に力を入れ、学校問題については全国でも有数の弁護士である。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

佐藤 大和さん
(レイ法律事務所 代表弁護士)

髙橋 知典さん
(レイ法律事務所 弁護士)



MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)



MC
「今日もまたBIGなゲストお招きいたしました。この2.0ラジオRealVOICEの大スポンサーでもいらっしゃいます、毎回相談法律コーナーを一緒にやらせていただいております。紹介しましょう、イケメン弁護士です!フジテレビバイキングなどでもお馴染みのレイ法律事務所の代表弁護士 佐藤大和先生。同じくレイ法律事務所の髙橋知典 先生です。よろしくお願い致します。」


GUEST (2人)
「よろしくお願い致します!」


GUEST(佐藤)
「やっと来れましたよ!本当、1年振りですね。」


MC
「お帰りなさいませ」


GUEST(佐藤)
「只今、戻ってまいりました石巻の皆さん!」


MC
「もう、この番組では度々ご紹介してます通り、佐藤先生は石巻出身で1.9を届けてくれていて、今では街のコンシュルジュとして活躍している矢口龍汰さん同級生ということもあって。」


GUEST(佐藤)
「そうなんです。高校時代の同級生で今でも付き合いが続く数少ない友人の一人ですね。」


MC
「矢口さん本当に面白いんですよ。」


GUEST(佐藤)
「本当いい子なんですよ。僕大好きです。」


MC
「そんな佐藤大和先生!キラキラ光っているんですけれども、今僕の隣には...」


GUEST(髙橋)
「初めてのラジオなんで緊張しております。」


MC
「髙橋先生、今日主役という事を聞いております。宜しくお願いいたします。」


GUEST(佐藤)
「髙橋先生 今、腕組みながら番組出ているんですが、緊張感がすごく溢れ出ていますよね。僕もドキドキしちゃいます。」


MC
「本当、今でこそ石巻も弁護士さんが身近になってはいますけれど、まだまだ弁護士ってどういう人なの?とか街歩いていて弁護士人口は1万分の1ですから、こういう風に生の声聞くって意外と貴重な機会だと思うんですけれどね」


GUEST(佐藤)
「そうかもしれないですね。」


MC
「若い弁護士がどんな話し方をするのか、どんな風に笑わせてくれるのか皆さん楽しみにして欲しいですね(笑)」


GUEST(佐藤)
「これは高橋に期待ですね(笑)」


GUEST(髙橋)
「やたら高いですね!」


MC
「改めて佐藤先生はすっかり有名ですけども、髙橋さんも自己紹介的にどういう風に弁護士になったのか、とかなぜ今この仕事を選んでいるのかとかご紹介いただいてもよろしいでしょうか?」


GUEST(髙橋)
「はい、僕出身は神奈川なんですけれども神奈川の高校に行っている時に世界中に学校を作りたいなと、子ども大好きなんですけれども、子どもたちに色んな勉強を教えてその子どもたちが、その国で活躍していってどんどん皆が幸せで平和に暮らせる世の中にしたいと思って」


MC
「法律じゃないじゃないですか!」


GUEST(髙橋)
「そうなんです。」


GUEST(佐藤)
「驚くべきことに初めて面接した時にウチの事務所来た時に「僕、学校作りたいからこの事務所にやって来ました」と言って!いや違うよウチ法律事務所ですよと。学校作りたいのなら他の所行ってくださいよと話しました(笑)」


MC
「弁護士に必要な論理的な思考が出来ていない気がするんですが(笑)」


GUEST(佐藤)
「出来ていないんですよ。最初からツッコミどころ満載なんです。で、今はどういう仕事を?」


GUEST(髙橋)
「今はですね、子どもたちのいじめの問題だとか。学校側からしたら退学処分が激しすぎるとか、体罰とかそういう問題を。僕も直接学校に乗り込んで行ったりして解決している。言ってみれば子ども向けのヒーローみたいな仕事をさせてもらっています。」


GUEST(佐藤)
「自分でヒーローって言いましたね(笑)」


MC
「言っちゃいましたね(笑)」


GUEST(佐藤)
「何だろう、びっくりしました(笑)」


MC
「アイアムアヒーローという漫画もありました。」


GUEST(髙橋)
「学校側からは基本、僕からは受けないよというスタンスでやらせてもらっていて、あくまでも子どもたち側で仕事させてくれと」


MC
「そんな髙橋さんなんですけれども、実際お仕事されていて現場というかお仕事としても教育関係や学校問題を扱うことが多いんですか?」


GUEST(髙橋)
「そうですね。僕は学校関係の事をやっていて、本当に最近は学校の先生からも相談を受ける様になっていて本当、教育現場で起きている皆さんが抱えている謎とか、校長先生から言われたのはこれやっていいの?とか」


MC
「えっそれは?」


GUEST(佐藤)
「そういった処分が妥当なのか、学校側は生徒に対してこういった処分を考えています。先生こういう処分ってやってもいいですか?と弁護士に確認されるという事ですね」


MC
「難しいというか、面倒くさい世の中になりましたよね」


GUEST(佐藤)
「いろいろとトラブルが。でもそんな髙橋先生、今年から大学か専門学校の方で教える可能性があるんです」


GUEST(髙橋)
「講師として」


MC
「それは内容としては法学?」


GUEST(佐藤)
「憲法という科目で」


GUEST(髙橋)
「一番硬い法律です」


GUEST(佐藤)
「これ僕も行きたかったんですけど、髙橋先生に来ないでくださいと言われました。たぶん僕が行ったら生徒たち全員僕を見るんで嫌なんでしょうね(笑)」


GUEST(髙橋)
「これ言いましたね自分でね!彼、自分で言いましたね(笑)」


MC
「憲法は網羅的に教えられるんですか?」


GUEST
「そうですね、僕たちも弁護士はやっぱり憲法は最低限押さえなきゃいけないので、僕たちの方で教えさせてもらえるかなと」


MC
「別の意味でも髙橋先生になるんですね」


GUEST(佐藤)
「そうですね。今から期待ですね」


MC
「髙橋先生先生じゃないですか!」


GUEST(2人)
「笑」


MC
「実際にレイ法律事務所って現場の雰囲気とかどんな感じなんですか?」


GUEST(佐藤)
「聞いている僕がドキドキしますね(笑)」


GUEST(髙橋)
「僕と佐藤先生のやり取りを聞いていただいても分かる感じで大体フランクなんですよ。敬語はもちろん使うんですけれども基本的に何かあった時には聞きますし、もう最近ではお風呂の温度も知ってますし(笑)」


MC
「某47゜Cという(笑)」


GUEST(佐藤)
「石巻の方は47゜Cで入るのかなと。皆さんに伝えたら違う違うと」


GUEST(髙橋)
「今日色んな石巻の人に聞いたんですが47゜Cで入る人はいなかった(笑)」


MC
「とりあえずこの部屋には一人もいないですね」


GUEST
「おかしいなー。うちの家族は47゜Cでしたけれどね」


GUEST(髙橋)
「いらっしゃったら是非教えていただきたいですよね」


MC
「佐藤家だけの!」


GUEST(佐藤)
「佐藤家だけかもしれないですね。皆さんSTAFFも入れて頷いてます」


MC
「で、更にですけどもレイ法律事務所といえば、佐藤さんはバイキングとか出られていますけれど、その他にも「大貧乏」だったりとか色んなテレビの監修とかもされているじゃないですか、芸能界も身近な感じがするんですが、その辺の浮ついたお話とかないんですか?」


GUEST(佐藤)
「ウチは恋愛禁止なので。タレントさんと一切恋愛はしません!」


GUEST(髙橋)
「AKB以上に厳しいと話題で」


MC
「管理されている」


GUEST(佐藤)
「でも、現場行くとタレントさんとかいろんな方々とお会いする機会が非常に多いんです。ただ僕たちの事務所というのはエンターテイメントを分野にしてそこに特色を付けた法律事務所で、経験は他の法律事務所に比べて浅い事務所ではあるんですよ。7年目から1年目という。だからこそ、そこに特化しているという。学校問題とかそこだったら他の法律事務所に比べて声を大にして言いたいんですけれども負けない!という自信を持っています。だからこそ常に判例を勉強して技術を磨くということですね。」


MC
「さすが攻める。ポイント押さえますね」


GUEST(髙橋)
「学校問題だけは私、日本全国。」


GUEST(佐藤)
「たぶん年間300件以上はやっているんで普通の弁護士は10年~30年やってもその辺りの経験数にはならないはずなんですよ。そこに関しては強いです」


MC
「すごいですね!もっともっと聞いてみたいんですけれど、毎回この番組ゲストの方に曲をリクエストしていただいているんですよ。今回は佐藤先生ではなく主役の髙橋先生にリクエストをお願いしたいのですが髙橋先生からご紹介していただいてもよろしいですか?」


GUEST(髙橋)
「ありがとうございます。私のリクエストはSMAPさんでオレンジ」


MC
「まずは聴いてみましょうか。SMAPでオレンジです」




リクエスト曲
         SMAP  /  オレンジ



MC
「今回この曲をご紹介していただいたのは何かストーリーとかあるのですか?」


GUEST(髙橋)
「SMAPさん自体が大好きで、実は僕らって勉強が長いんですよ司法試験受かるまで。高校から目指したんですけど受かるまで10年近く掛かっているんで。そう考えると10年あったなあ。栄光の架橋(ゆず)とオレンジを聴きながらずっと勉強していたんですよ。とにかく勉強って孤独なんですよ。今、受験シーズンで皆さん勉強していらっしゃると思うんですけどもやっぱり孤独な時間が長くて折れそうになるんですけれど、それを超えて行った時に初めて合格とかいい知らせが来るからこういった音楽とかも寂しさとかを感じつつも乗り越えなきゃいけないんだという時にはすごくいいなと思っていて。だからこのオレンジを皆さんに紹介したいなと思ってリクエストしました。」


MC
「なるほど」


GUEST(佐藤)
「先生うまいですね!僕の「ずるい暗記術 (ダイヤモンド社)の本に繋げようとする流れでしたね、ありがとうございます!」


MC
「すごい!最高のフリでしたね(笑)」


GUEST(佐藤)
「今ですね、僕の方が一昨年ですか発売させてもらった「ずるい暗記術 (ダイヤモンド社)」これが1年半たち4万5000部突破。かなりヒットを飛ばしまして韓国でも売れて今、中国でも発売が決定しまして海外でも多く出版されております。」


MC
「そういえば、韓国とか中国とかって日本以上の受験社会ですもんね!」


GUEST(佐藤)
「そうなんです、受験戦争なんです!石巻の方々もぜひご覧になっていただきたいなと思っていて、今ちょうど受験シーズンだと思うんですけど、ちょうど中・高・大学受験まだまだこれから挽回可能なんですよ。どうしたらいいのか?それはですね、お父さん、お母さん、そして子供たち、皆さん聞いてください!ヤマト屋書店さんで「ずるい暗記術 (ダイヤモンド社)」売ってます。これ皆さん買えば合格できる可能性がグググっと上がります。今年、万が一センター試験失敗したとしてもまだまだありますからね。ここから勝負の始まりです。」


GUEST(髙橋)
「僕も佐藤も浪人は一回していますから。そのあと司法試験は一発で2人とも合格しています。」


GUEST(佐藤)
「そうなんですよ。僕ちなみにセンター試験3回受けてますからね。石巻専修大学に3回行きましたから!誰よりも行きました(笑) なので、このずるい暗記術 (ダイヤモンド社)を読めば勉強法が身に付きますので勉強法をしっかり押さえれば一気に点数が跳ね上がります!」


MC
「TSUTAYAヤマト屋書店で平積みになっていますから是非皆さん手に取ってみてください。」







手作りCM

NEW 魯曼停


リクエスト曲

SMAP     /   オレンジ

ページのトップへ戻る