RealVOICE 2017.5.17 新田 一修さん

RealVOICE 2017.5.17 新田 一修さん

プロフィール詳細

ゲスト名 新田 一修さん
所属 松島パークフェスティバル実行委員長 / 松島プチホテルびすとろアバロン 支配人
ホームページ http://www.parkfes.com/
プロフィール 昭和38年塩釜生まれ、松島育ち。趣味は水上スキー、アマチュアバンド活動。 30歳過ぎてITの仕事に就くが、家業を本格的に継ぐため2000年(平成12年)に宮城に戻る。松島プチホテルびすとろアバロン支配人。 松島のお寺の境内で育ったため、池、田んぼ、山、船着き場が遊び場。 海好き!川好き!!!松島好き!!!水際の自然をこよなく愛する弱冠54歳。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

新田 一修さん
(松島パークフェスティバル実行委員長 / 松島プチホテルびすとろアバロン 支配人)




MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)





MC
「ゴールデンウィークもあっという間に去って、今回は長かった事もありゴールデンウィークロスということもあって大丈夫でしょうか皆さん?さっそく本日のゲストご紹介しましょう。いろんな肩書きがあると思うんですけれども、この肩書きが一番上なんですかね、松島パークフェスティバル実行委員長、そして松島プチホテルびすとろアバロン支配人でもあります、新田一修さんにお越しいただいております」


GUEST
「宜しくお願いいたします。新田です、ありがとうございます」


MC
「松島から来ていただいて」


GUEST
「はい。あっという間ですね、近いです」


MC
「そうですね、松島はもちろん日本三景の観光地でもあり世界中・日本中からいらしていると思うんですけど、僕はこの街(石巻)の生まれで、小さい頃、おばさんとかに連れられて仙石線に乗って海を見ながら行ってました」


GUEST
「そうですね、今は道路が出来ちゃってますからね。石巻~松島って30分くらいで繋がっちゃうんですよね」


MC
「ですよね、三陸道があって本当にあっという間ですよね」


GUEST
「三陸道の松島海岸インターからすぐ近くですので私のお店は。宣伝しちゃいました」


MC
「ぜひぜひ!景観がいい西行戻しの松の近くにある 松島プチホテルびすとろアバロン 。本当に色々な雑誌であったりとかテレビとかでも取り上げられているとは思うんですけど、大人気ですよね」


GUEST
「ありがとうございます。最近は私が趣味で音楽をやっているお陰といいますか、そういうことで音楽イベントなんかでも使わせていただいたりとか、基本はホテルなんですけれども、色々な形でご利用いただいております」


MC
「松島のすぐ近く石巻に住んでいて松島が本当に身近すぎたのか、割と海を小さい頃は歩いてみるもんだみたいなのがあったんですけど、いつからか大学生か、もう少し大人になって上から見るとこんなにキレイなんだと気付いたんですけど、松島って海沿いもいいんですけど高台からみると本当にキレイな箱庭のように」


GUEST
「そうですね、島が一望出来る色んな形の島であったり、赤い長い橋であったり、そういうものが見えるロケーションに建っているという感じなんですけど」


MC
「ぜひぜひ本当、料理とかもすごい素材を活かしたお店ですので皆さんも」


GUEST
「ありがとうございます」


MC
「そんな松島、色んな企画であったり名所だったりありますけれど、もはやすっかり定着したといっていい松島の新しいイベント松島パークフェスティバルですが、今年で何回目になるんですか?」


GUEST
「お陰様で今年で3回目です」


MC
「意外とまだ3回目、なんかすごい盛り上がりが年々高いので」


GUEST
「そうですね、出演者の方も増えていますので、最初の年は80組ちょっとだったんですけれども、お陰様で今年は150組超えています。3回目にして」


MC
「あれなんですよね、1カ所でステージをやるんではなく松島の色んな所で音楽が鳴っているようなイベントですよね」


GUEST
「そうですね、松島ってやはり海が美しいという事、それから歴史的な建物なんかも色々とありますので、そういった松島ならではのロケーションを使ったステージを展開しています」


MC
「5/27が前夜祭、これは入場無料という事で」


GUEST
「はい。そうですね、どちらも入場無料で」


MC
「そして5/28本番という事ですね、土日で開催されます。もうちょっとこちらの松島パークフェスティバルについて掘り下げていきたいんですが、簡単に概要なんかをお話いただけますでしょうか?」


GUEST
「私たちのイベントの主旨というのは松島というのが震災でお客様がだいぶ減りました。それから2年前、2015年に松島水族館が閉館いたしました。そういうショッキングなニュースがあったんですが、反面、仙石線が全線再開したのも2015年からでした。その時にですね音楽で松島を元気にしたいなという気持ちから集まった有志が始めたイベントなんですね」


MC
「なるほど、僕も去年、一昨年と一日中ではなかったんですけど色々と見させていただいて、すごい素敵だな、楽しいなという感じなんですけれども。毎回、ゲストの方に曲を一曲紹介いただいているんですよ。今日、新田さんのリクエストは何になりますでしょうか?」


GUEST
「はい、東京ネイルキャッツのホテルパンドラ」


MC
「ではまずは聴いてください。東京ネイルキャッツのホテルパンドラです」





リクエスト曲

東京ネイルキャッツ / ホテルパンドラ






MC
「カッコイイですね!ロックですね」


GUEST
「カッコイイでしょ!いやー私惚れましたね、このバンドに生で見て。」


MC
「ちなみに今回、この曲をリクエストしていただいたのは何か背景みたいなのはあるんですか?」


GUEST
「何を隠そうですね、松島パークフェスティバルに今年もなんですけど出演していただきます」


MC
「ちなみに5/28ですかね」


GUEST
「はい5/28の五大堂中央ステージですね、マップのⅠステージ、本部があるところ」


MC
「トリみたいなところですね。すごいですね東京ネイルキャッツも出ますけれども他にも本当にアマチュアの方からプロの方までたくさん出ると思うんですけれども、いくつか紹介していただく事は出来ますか?」


GUEST
「そうですね、昨年はなかったんですけども、今年は前夜祭をやらせていただきます。それは松島のの避難スペースとして4月末にオープンしました石田沢防災センターという松島海岸駅からちょっと登ったところにあるんですが、そこを会場としましてお昼前の11時から15時位まで昼間外でステージをお借りしまして11組くらいの演奏をしていただきます。その後、更に建物の中でスペシャルライブというのを展開していただきます」


MC
「本当、地元の高校生の方もいれば、もちろんプロのそうそうたる方々がスペシャルゲストとして並んでいるんですけれど坂本サトルさん、ティーナカリーナさん、伊東洋平さん、幹mikiさん、熊谷育美さん、そして今年はスペシャルなサンセットクルーズLIVEというのがあるんですね」



GUEST
「実はこれ松島の遊覧船の丸文汽船さんの主催でチケット販売中ですので(※現在は終了しております)熊谷育美さんファン、伊東洋平さんファンの方に見ていただきたいなと思っております。」






手作りCM

ニュー魯曼停



リクエスト曲

東京ネイルキャッツ / ホテルパンドラ

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