RealVOICE 2017.6.7 鈴木 茜さん

RealVOICE 2017.6.7 鈴木 茜さん

プロフィール詳細

ゲスト名 鈴木 茜さん
所属 Reborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル) 実行委員会 運営事務局
ホームページ http://www.reborn-art-fes.jp/
プロフィール 1985年2月8日生まれ。石巻市出身。仙台の大学を出たのち、東京で塾講師をする。2016年5月に石巻に戻ったことをきっかけに、Reborn-Art Festivalと出会い入社。現在、事務局のボランティア「こじか隊」担当として、ボランティアのみなさまに楽しんで活動してもらえるよう奮闘中。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

GUEST 

鈴木 茜さん
(Reborn-Art Festival「リボーンアートフェスティバル」実行委員会 運営事務局)




MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)





MC
「6月に入って、夏めいた暖かい日があったと思えば、結構、肌寒く東京から来たお客さんは「やっぱり東北ですね、石巻寒いですね」みたいなこともよく聞くこともありますが、皆さん体調管理にお気を付けてお過ごしください。という事でゲストを紹介しちゃっていいんですかね、本日のゲストReborn-Art Festival(リボーンアートフェスティバル) 実行委員会 運営事務局の鈴木茜さんです。宜しくお願いいたします」


GUEST
「宜しくお願いいたします」


MC
「茜さんは完全にリボーンアートフェスティバルことRAFスタッフですが、どうですか?」


GUEST
「豪太さんのキャラクターだったり、事務局メンバーのキャラクターにいつも助けられてところがあって、楽しく日々を過ごしております。大変なこともありますけれど、やっぱり皆で話をすることで想いの共有が出来たりとか、同じ方向に向かっているんだなということを確かめられるとまた、頑張ろうってこの夏乗り切れそうな気がします」


MC
「茜さん、なかなかネジのぶっ飛んだところもあって個性的な女性なんですけど、なかなか見た目は可愛らしい美しいビジュアルをされているんで是非、会えるリボーンアートのスタッフに街の方中心に会いに来てほしいんですけど、元々茜さんは石巻出身ですよね?」


GUEST
「はい、そうです。石巻稲井地区出身です」


MC
「どうですか稲井は?」


GUEST
「田んぼに囲まれたのどかな所で、昔も今も変わらず近所付き合いが盛んな地域だなって思います」


MC
「茜さんは石巻出身でいったん外にも出たんですよね?」


GUEST
「そうですね、大学は仙台で。その後、就職で東京に出ておりまして東京で8年間、塾講師しておりました」


MC
「8年間出て戻って来た時、そこで震災というものを経ている訳ですが、石巻の印象というのは自分が出ていく前と変わっているところとかありますか?」


GUEST
「そうですね。震災後、色々な方達が石巻を支えてくださったんだなというのは、すごく実感したというのと、あとは地元の人たちの話を聞く中で自分たちも石巻を盛り上げていかなくてはいけないんだという意識が前よりもあるんだなというのを感じていますね」


MC
「ずっと茜さんと何を話そうか考えていたんですが、やっぱりリボーンアートフェスティバルですよね。ちなみにラジオの前の皆さんリボーンアートフェスティバル知っていますよね? 7月22日から51日間石巻のまちなかと牡鹿半島を中心にエリアとして開催されます」


GUEST
「豪太さん、宜しくお願いいたしますね本当に」


MC
「ちょっと改めて鈴木茜さんにリボーンアートフェスティバルについて紹介していただきましょうか」


GUEST
「じゃあ改めまして、リボーンアートフェスティバルは7月22日から9月10日まで石巻地区で開催されますアートと音楽と食の総合祭ということになっております。市内にですねアート作品が置かれたりですとか、あとは牡鹿半島の豊かな自然の中にこれは何だ?と思うようなアート作品が置かれたり、夜は音楽を楽しむことが出来たり、それから地元の食材を使った美味しい料理を食べることが出来たり様々なお祭りとなっております」


MC
「ここで毎回ゲストの方に曲を紹介していただいております。今日、鈴木茜さんのリクエストは?」


GUEST
「みちのく杜の湖畔公園でも開催される Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fesにも出演が決定しているWANIMAさんのやってみようという曲なんですけれども、頑張ろうという気持ちになるんですね、なのでこちらをリクエストしてみました」


MC
「では、聴いてくださいWANIMAでやってみよう」





リクエスト曲

WANIMA  / やってみよう






MC
「元気出ますね、やってみよう!」


GUEST
「頑張りましょう!」


MC
「ちなみにリボーンアートって現地で何人位のスタッフが動いている感じなんですか?」


GUEST
「現地では13名のスタッフがおります」


MC
「なかなかの数ですね」


GUEST
「豪太さん含めて」


MC
「ちゃんとカウントしてもらっているんですね。でいろいろアート担当とか食担当とかいると思うんですがその中で茜さんは「こじか隊」担当」


GUEST
「そうですね、はい。」


MC
「改めてこじか隊について紹介していただきたいんですけれど」


GUEST
「はい。こじか隊とはボランティアサポーターということでリボーンアートフェスティバルを支えてくれる人たちという位置づけで私は考えているんですけれども、ただのボランティアとして活動してくれる人ではなく一緒に作り上げてくれるメンバーとして様々な自発的な行動をこちらで導き出せる様にお話をしていったりとか、あとは石巻の事を好きだったりアートが好きだったり楽しいことが大好きだったり、それから何か出会いを求めて活動したいという方々ですね。参加しているボランティアチームになります」


MC
「このリボーンアートフェスティバルは実行委員会の顧問に北川フラムさんという方がいて北川フラムさんはこういう地方型芸術祭の先進事例、いろんなモデルになっている大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭を仕掛けている人なんですが、それが越後ですと「こへび隊」、瀬戸内芸術祭ですと「こえび隊」があってそれが東北、みちのく、牡鹿半島で鹿でしょう!ということで一番かわいいですね」


GUEST
「まあ、しか隊よりは「こ」が付いている方がね、だいぶかわいいと思いますけど」


MC
「今、何人位登録しているんですか?」


GUEST
「今700人を超えていますね」


MC
「すごいじゃないですか。それだけ登録していたら後は安心ですか?」


GUEST
「いや、安心ではないです。まだまだ皆様の力が特に石巻地域の地元の皆さんの助けが必要だなというところは」


MC
「そうなんですね。こじか隊というのは単なる労働力の提供とか、震災ボランティアにとどまらずリボーンアートフェスティバルを一緒に楽しみながら作っていく、あるいはアートマネジメントについて学んでいただいたりとか本当に全国や海外から来るボランティア仲間とか、リボーンアートのお客さん、あるいは石巻の皆さんと出会ってもらうことを大事に進めたいなと思っているんですが、確かにたくさん登録していただきありがたいんですが、ただ1日にどの位動いてはいかなくてはならないんですか?」


GUEST
「最低でも40~50人の方にお手伝いいただきたいです」


MC
「なかなかそういうレベルになると~月~日行きますみたいなことになるとなかなか苦戦している状態なんですよね?」


GUEST
「そうですね土日の参加率は高いんですが、平日どうしても夏休みとはいえ、普通の方々お仕事されているのでボランティアさんの数が足りないというところではありますね」


MC
「そのほか、こじか隊の情報を知りたいという方がいたら何かアクセスする手段とかありますか?」


GUEST
「はい。リボーンアートフェスティバルのオフィシャルサイトですね。そちらをご覧いただくと、こじか隊でしたり、イベントの内容、詳細が書かれておりますのでそちらをご覧いただければと思います。またFacebookでも情報発信しております」







手作りCM

復興バー



リクエスト曲

WANIMA  / やってみよう

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