RealVOICE 2017.7.5 幹mikiさん

RealVOICE 2017.7.5 幹mikiさん

プロフィール詳細

ゲスト名 幹mikiさん
所属 シンガーソングライター
ホームページ http://mikimusic.net/
プロフィール 宮城県蔵王町在住のシンガーソングライター。 雄大な自然に囲まれた環境で暮らしながら、日々音楽の創作活動をしている。 専門学校の時に音楽プロデューサー須藤晃氏(尾崎豊、浜田省吾、玉置浩二等)にその才能を認められ、同氏プロデュースによる村下孝蔵トリビュートアルバム「絵日記と紙芝居」(2006年リリース)に唯一アマチュアで参加(当時はジュジュ名)。村下孝蔵後期の傑作曲「だめですか?」をカバー。その後、地元宮城県仙台市を拠点に本格的な音楽活動を始める。これまでにCDシングル5枚、アルバム2枚をリリース。 地元仙台の結婚式場(マリアージュ・アン・ヴィラ)のテレビCM曲で起用された「ハレル夜」が話題に。 2011年3月の東日本大震災の支援サイト「東北は負けない!!」に楽曲「光」を提供。このことがきっかけに石巻、七ヶ浜、女川、南三陸などの沿岸部において、音楽による支援活動を続けている。また、その年の楽天イーグルスホームでの公式試合にて、キャンペーン映像が球場に毎試合流された。2015年12月に音楽活動10年目を迎え、地元宮城・仙台をはじめとして、東京、北海道と活動の幅を広げている。

ラジオ(録音)

ラジオ書き起こし

ゲスト 

幹mikiさん
(シンガーソングライター)




MC

松村 豪太 

(一般社団法人ISHINOMAKI2.0代表)




MC
「いや、7月入りましたね。7月にも入ったし梅雨にも入ってという事で暖かくなったり、寒くなったり非常に行ったり来たりしていますが、皆さん体調には気を付けて。まもなく暑い夏が迫っていますので、リボーンアートフェスティバルも迫っています。本日はスペシャルなゲストに来ていただきました。スペシャルゲスト紹介したいと思います、シンガーソングライターの幹mikiさんに来ていただきました」



GUEST
「こんにちわ。はじめまして、宜しくお願いいたします」


MC
「すごい、独特のオーラが。ほんわかとマイナスイオンが出ている感じがしますね」


GUEST
「今日も蔵王町という山の中から来たので蔵王おろしの風とマイナスイオンをきっと車に詰め込んでラジオ石巻に来たのかなという感じです」


MC
「嬉しいです。ようこそ来ていただきました。じめじめモードがちょっと癒される感じが。幹さんはラジオの前の皆さんはTV CMですとか、石巻の色んなイベントなんかにも来ていただいているので、「ハレル夜」なんかもお馴染みだと思いますが、実は意外と石巻とご縁を持っていただいているというか、先程、打ち合わせの時間に聞いたんですけれども」



GUEST
「そうなんです。2011年に東日本大震災が起きた後もですね、6,7月に石巻市立病院が被災されてその後、遊学館という所で仮設で避難されている方がいたんですけども、その後6回か7回くらい続けて石巻市立病院に行って歌い届けた事が石巻に行くきっかけで、その後に自分で企画してカフェライブを石巻の色んなカフェだったり建物があるんですけれども、伺ってライブをしたりして知っている人はだいぶ増えましたね」


MC
「何か聞くところによると、そういう元々ファンだったというところもあると思うんですけど、そういう交流を通して幹mikiさんの私設マネージャー、石巻マネージャーじゃないですけど応援してくれた方も生まれているという」


GUEST
「そうなんです。マネージャーさんはいるんですけども、石巻の地元の方でプロデューサーみたいにすごい隅から隅まで動いて下さる方がいて、その方にこういう建物が出来たんだよとか、こういうカフェがあるんだけど歌ってみようかとかお声を掛けていただいて新しい石巻をいつも発見できて楽しいです」


MC
「やっぱり幹mikiさんの人柄というか魅力がメロディがあって思うのですが、特にそういう交流を通してカフェライブと言ってましたが特に印象に残っている人とか場所とかもあったりしますか?」


GUEST
「素敵な場所はですね、蛤浜にある はまぐり堂さん」


MC
「いいですねー」


GUEST
「はまぐり堂ですね。すごく好きで!好きと言っても年に2、3回しか行けないんですけど、その2、3回ですね。本当に1~2時間位、そんなに居座ったら迷惑なお客様になっちゃうと思うんですけど、海の風景を眺めて、あと近くに山羊がいるんですよね、黒い山羊が」


MC
「さすが、よくご存知で!」


GUEST
「撫でられないんですけど、一瞬見つめあって今日も来たよみたいな、また来るねみたいなそういう会話をしていますね」


MC
「山羊と会話を?」


GUEST
「そうですね!目でこう(笑)」


MC
「そういう風に色んな人が交流を持っていただいていますが、明日ですね。また幹mikiさんの素敵な歌声を聴けるという事で」


GUEST
「そうなんです。明日なんですけど7月6日にですね。石巻市役所ロビーコンサートを行うことになりました」


MC
「石巻市役所で!これ市役所ロビーといいますと」


GUEST
「廊下ですね」


MC
「なんて贅沢な!」


GUEST
「4階の廊下の長い端っこに設置して歌を届けたいと思います」


MC
「砂被りで、幹mikiさんの素敵なオーラに触れながら歌声を聴ける訳ですね」


GUEST
「本当に市役所の皆さんがお昼のランチタイムにですねBGMで歌を歌っていたりですね、でも見に来てくださる方もいると思うので」


MC
「これは超貴重な機会ですね。是非皆さん、かなりレアなチャンスですので市役所ロビーに幹mikiさんの歌声を聞きに行ってみてはいかがでしょうか」


GUEST
「お待ちしております」


MC
「さて、ラジオの前の皆さん早く幹mikiさんのお声を聴きたいと待っている方も多いと思うんですが毎回ゲストの方から曲を紹介していただいております。今回は幹mikiさんの曲を流させていただきたいんですけど」


GUEST
「ありがとうございます」


MC
「今日は何の曲を紹介していただけますか?」


GUEST
「今年の10月1日にですね宮城で初めてフルマラソン「東北みやぎ復興マラソン2017」が開催されるんですけれどその応援ソングに「ともに歩こう」という曲を採用していただきまして、今まさにともに歩こうTOURなんですけれども「ともに歩こう」を届けに行きたいと思います」



MC
「是非、僕も聴きたいです」


GUEST
「では聴いていただけたらと思います。ともに歩こう」






リクエスト曲
幹miki   /   ともに歩こう






MC
「素敵な曲ですね!」


GUEST
「ありがとうございます」


MC
「東北みやぎ復興マラソン2017の応援ソング、これ超BIGなイベントですよねー」


GUEST
「そうなんです!初めて宮城でフルマラソン42.195kmを駆け抜けますね」


MC
「ちなみに走ったりとかは?」


GUEST
「あのですね、走る予定なんですよ」


MC
「えっ?そうなんですか!」


GUEST
「42.195kmではなくて6kmなんですけど、でも家族からも「6kmも相当大変だよ、大丈夫?」って言われているので今度6km歩いてから走ってこようかなって思います」


MC
「ちょっと幹mikiさんの不思議オーラといいますか、素敵なマイナスオーラを発生した状態からは走っている様子が」


GUEST
「汗だくな状態見せられないので、なるべくフレッシュで行きたいのでちょっと鍛えようと思います(笑)」


MC
「本当にこれビッグイベントで宮城県初のフルマラソンイベントというところもありますけど、その辺の復興の様子を感じながら走る、しかもこれからも続いていくイベントなんですよね。そんなイベントの応援ソングになっている訳なんですけれども、これは経緯とかあるんでしょうか?」


GUEST
「そうなんです。元々この「ともに歩こう」なんですが実は東北大学 東北メディカル・メガバンク機構というところがあるんですけど、東北の皆さんの健康を調査しているんですけども、そのメガバンク機構長の山本先生に働いている人たちに応援をしたいので何か応援ソングを作ってくれないか、とうお話を去年いただきまして、そこから「ともに歩こう」という曲を作ったんですね」


MC
「なるほど」


GUEST
「で、それだけで話は止まらなくてですね、そのあと山本先生が、これマラソンの曲にもなるんじゃないか、走ることだけど「ともに歩こう」でもいいんじゃないかなという話をくださいまして」


MC
「山本先生グイグイきますね」


GUEST
「そうですね(笑) 本当に嬉しかったんですけど無事に採用していただいて。ただこの「ともに歩こう」はマラソンなので走るんですけれども、歩こうというエネルギーは復興の歩みを進める土地を私たちが駆け抜けていくので、その歩みというところに着目していただいて「ともに歩こう」を感じていただけたらと思います」






手作りCM
松竹



リクエスト曲
幹miki   /   ともに歩こう



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